知ってますか?誰でも催眠は習得できます。催眠誘導について・第4回『WEB催眠講座』

シェアする

f7eb9571d1d262dd63dfb2c4e158d625_s

今回は催眠療法の基本、催眠誘導について解説していきます。

何のために催眠状態に誘導するのか

セラピーでおこなう催眠誘導は、トランスワークをするために相手を催眠状態へと誘導します。

(トランスワークとは、クライアントをトランス状態(催眠状態)にして、クライアントの持っている問題解決能力を引き出すことです)

催眠誘導は、それ自体にセラピー的な暗示を含めることができます。

一般的には、深化時(催眠を深めること)に、メタファー(たとえ話など)をつかっておこないます。

緊張の強いクライアントには、脱力を促す暗示や、一般的な脱力の経験をはなす。

(例)お風呂でのくつろぎや、電車で座っているときの話、退屈な授業を受けている話など。

催眠誘導の代表的なテクニック

催眠誘導法には様々なテクニックがあります。

それぞれの技法は組み合わせて催眠誘導をおこなうことができます。

覚醒暗示

覚醒暗示は催眠状態から戻ってくるためにおこないます。

覚醒暗示は自己催眠でも、他者催眠でも必ずおこないましょう。

催眠やるなら絶対に覚えておいてください!覚醒暗示・第5回『WEB催眠講座』
今回の催眠講座は覚醒暗示についてです。 催眠状態に誘導し、トランスワークを一通りおこなったら、最後に覚醒をおこないましょう。 ...

覚醒には半覚醒と完全覚醒がある。

トランスワーク中にいったん目を覚ましてもらいたいときには、半覚醒暗示を使います。

トランスワークを完全に終えた後は完全覚醒をおこない、通常の意識状態に戻ってもらいます。


次回は実際のやり方を解説していきます。

スポンサーリンク
レクタングル大1

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大1

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です