○○が合わないカップルは5割の確率で別れる?恋人・夫婦関係を長続きさせるコツ

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今回の記事は、恋人関係や夫婦関係を維持させるのに役立つ、優位感覚についてお話しします。

世界を認識する3つの感覚

私たちは現実世界を認識するのに、大きく分けて以下の3つの感覚を使っています。

1.視覚感覚

2.聴覚感覚

3.体感覚(感情を含む)

この3つの感覚は、個人で優位に働く感覚が違います。

どれか1つだけを使っていると言うより、どれか1つが感覚として突出していると言われています。

カップルが同じ感覚を主につかっているなら、コミュニケーションがうまくいく確率は上がります。

もし違う感覚を使っているなら、どちらかが合わせるのがいいですが、向こうから合わせてくれることはまずないので、コミュニケーションを良くしたいと思った方から合わせいきましょう。

「自分がしてもらいたいことを相手にしてあげなさい」の精神ですね。

一説によると、日本人は漢字を使うのでビジュアルタイプが多いそうです。

タイプ別の世界の捉え方

視覚、聴覚、体感覚の3つの感覚の優位は、想像や想起するときにもあらわれます。

例として、「大きな困難に遭遇した過去を振り返るとき」、それぞれのタイプがどのように表現するか挙げてみます。

●視覚を中心に世界を認識する人は、大きな困難にあった過去を振り返るとき、「まるであのときは、目の前に大きな壁が立ち塞がったようだったよ」と言ったりします。

●聴覚タイプのひとは、「あのときは頭の中で、「おまえには無理だ!」という声が鳴り響いていたよ」というかもしれません。

●体感覚タイプのひとは、「あのときは、体が硬直して一歩も前に進めないように感じたよ」と表現するかもしれません。

相手の普段の会話や行動を意識して観察していると、どの感覚が優位に働いているか知ることができます。

もしわからなかったら、相手に直接聞いてみるのもいいでしょう。

相手がイメージしやすい感覚を刺激する

コミュニケーションでは、相手の優位感覚を心地よく刺激してあげるといいです。

例えば視覚タイプの人には、頭にビジュアルイメージが浮かぶような表現を使って話すと、相手は話しに興味を持ってくれるし、理解しやすいです。

体感覚が優位な人は、ハグなどの愛情表現を好むかもしれませんし、聴覚タイプの人は響きの綺麗な言葉に反応するかもしれません。

相手の優位感覚に響かないコミュニケーションをしていると、右から左に受け流されてしまう可能性があります。

パートナーと円滑なコミュニケーションを取りたいときは、自分の優位感覚ばかりを使うのではなく、相手の優位感覚も尊重してあげましょう。

アメリカでは二組に一組は離婚すると言われているそうです。
もしかすると自己主張の強い国民性が災いして、相手の優位感覚に合わせるのが苦手なのが一因かもしれませんね。

まとめ

・世界を認識する感覚は3つ。視覚、聴覚、体感覚

・相手の優位感覚を知るといい

・ときどき相手の優位感覚に合わせてあげる

管理人の独り言

アメリカ人が相手に合わせるのが苦手で離婚が多いとするなら、日本人は相手が自分にあわせてくれるのが当たり前と思っているのが、離婚の一因かもしれません。

日本人がもつ、相手の気持ちを察するという文化ですが、実際のところ、相手の気持ちを正確に知ることなんてできません。

せいぜい勝手に推測して勘違いをするのが関の山でしょう。

ですからコミュニケーションの質をあげるには、相手と自分は違うということを前提にして、相手は本当は何を望んでいるのか、率直に聞いていくのがいいと思います。

こちらが率直に聞いても、「そんなのは察してよ」と相手がいうのなら、今後もその方とお付き合いを続けていくのか、一度考えてみた方がいいでしょう。

もし人類がテレパシーを完全に使えたら、人類が言葉を使う必要はなくなるでしょう。

でも現実として、言葉はまだまだ必要です。

それなら、言葉を使ってできる限り正確に相手とコミュニケーションをとるのがいいと思います。

今回は、優位感覚についてでした。

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